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スポンサードリンク 郵便局のアルバイトを始めようとしている方の為に私の郵便局でのアルバイトの経験をお伝えしたいと思う。 私が郵便局のアルバイトを始めたきっかけはやはりその募集人数の多さと気軽さからである。 募集人数は失念したが、恐らく100人以上だったと思う。 当時はまず、anなどでアルバイト情報を探すのが日課になっていたのだが、 郵便局のアルバイトはanで見つけたものではなかった。 早速、近くの郵便局に電話し面接に向かうわけだが、これが結構曲者で、 天下の郵便局なのでさぞかししっかりしたアルバイトの面接だろうと思い、 構えていったのだが全然そんな事は無かった。 むしろ、簡単な面接で合格になり、拍子抜けしたものである。 確かに地方の郵便局であったが、比較的大きな郵便局で配送の量は多いように思えた。 思いのほか面接が簡単なものだったのは、郵便局の仕事の内容とその募集人数によるもので、 どこの郵便局でもそんなに面接が難しいアルバイトではないのではないだろうか。 郵便局の面接からしばらく時間が空いたが、 合格の電話があった次の日から郵便局でアルバイトを始めた。 まず最初に簡単に業務の説明を受ける。 私がやったのは小包の仕分け作業で、カートに積まれた小包を配達地区別に区分けする仕事である。 バーコードリーダーが付いているのでそれを読み取り分けていく。 もちろん、配達指定日のものもあり、伝票はきちんと1枚ずつ確認する事になる。 荷物を移動させる際には、取り扱いを気にしないといけないものもあるし 当然、重たいものもある(果物など)。 といっても、人並みの体力があれば十分こなせる仕事であり、 仕事内容自体は単純作業の繰り返しなので、そう難しいものではない。 気になるアルバイトの自給だが、私の場合は特に安いとも高いとも感じなかった。 この仕事の内容からすると、妥当な金額といえるのかもしれない。 ちなみに深夜に働いた方が金額は高くなる為、ある程度働けばまとまった金額になる。 私の場合、主に昼にアルバイトをしていた為、そんなに稼げた訳ではないし、 数ヶ月で郵便局のアルバイトに飽きてしまった為、何ともいえないが アルバイトを気軽に始められ、仕事も難しくない事から、まず最初のアルバイトには良いのかも知れない。 今後、郵便局が民営化される為、これがどのように変わるかはわからない。 それほど急激にアルバイトの条件が変わるとは思えないので参考になるところは参考にして欲しい。 郵便局の真実や裏側を知りたい人はクリック 郵便局アルバイト情報・募集はこちらより
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